【WBC】ガナヘン&PCAで反撃開始!米国が一発攻勢で追い上げ8点差→4点差に 1次R突破なるか

[ 2026年3月11日 12:33 ]

第6回WBC 1次ラウンドB組   米国─イタリア ( 2026年3月10日    テキサス州ヒューストン )

7回に3ランを放った米国・クローアームストロング(AP)
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 6回までに8点を奪われ大量リードを許した米国は一発攻勢で反撃を開始した。

 0─8の6回1死から2番のガナー・ヘンダーソンが左中間席にソロアーチを放ち、0以外の数字をスコアボードに刻んだ。

 7回には2死から連打で二、三塁の好機をつくると、PCAことクローアームストロングが右翼席に豪快な3ラン。2発で4点差まで迫り、静かだったダイキンパークを盛り上げた。

 米国はここまでブラジル、イギリス、メキシコに勝利し3戦全勝でイタリア戦を迎えた。仮にイタリアに敗れ、イタリアが11日(日本時間12日)のメキシコ戦に敗戦した場合、メキシコを含めた3チームが3勝1敗で並び、失点率で準々決勝進出が決まることになる。

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