JFE東日本・落合監督 加藤&蒔田両投手に“しっかりしろ!”と活入れる

[ 2026年3月11日 15:35 ]

第80回JABA東京スポニチ大会最終日 準決勝   JFE東日本2―9JR東日本 ( 2026年3月11日    神宮 )

スポニチ大会準決勝<JR東日本・JFE東日本>2回、投手交代を告げるJFE東日本・落合監督(撮影・松永 柊斗)
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 第1試合でJFE西日本が勝利し、勝てば“東西対決”が実現するところだったが、JFE東日本は先発の加藤が崩れコールド負けの屈辱を味わった。

 1回に4安打を許し3点を失うと2回も本塁打に2四球を与えるなど4失点。そのまま押し切られ反撃も7回の2点に終わった。

 「(敗因は)先発ですね。早めに準備をさせてきたんだが。きょうの加藤、そして蒔田。この2人がしっかりしないとチームは勝てないからね。しっかりしろと書いておいてください」10年目を迎えた落合成紀監督は名指しで主戦投手2人に活を入れた。ともに3年目。早大、明大の主力投手として神宮で活躍しただけに「慣れ親しんだ神宮でこの投球ではね。がっかりしました」とため息をついた。

 昨年も同じ準決勝で優勝した鷺宮製作所に敗れた。その悔しさを晴らせず「もう一回、ディフェンス面など取り組み直します」と話して球場を後にした。

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