【WBC】“史上最強”米国が大ピンチ…3発浴び5失点 イタリアに敗戦すれば3チーム勝率並ぶ可能性

[ 2026年3月11日 11:39 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   米国─イタリア ( 2026年3月10日    テキサス州ヒューストン )

イタリア戦の試合前に国歌斉唱する米国・ジャッジ(AP)
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 米国は5回終了時点でイタリアに5点リードを許す苦しい展開となった。

 先発したマクリーンが2回2死から2本塁打を浴び、3点を失った。2番手・ヤーブローも4回にカグリオンに弾丸2ランを被弾。5失点する展開となった。

 自慢の強力打線も相手先発・ロレンゼンの前に沈黙。3回は2死三塁でヘンダーソンがニゴロ、4回は2死二塁でアンソニーがニゴロとあと1本が出ず、5回まで0行進が続いた。

 米国はブラジル、イギリス、メキシコに勝利し3戦全勝でイタリア戦を迎えた。仮にイタリアに敗戦すれば、3勝1敗となる。イタリアは11日(日本時間12日)にメキシコ戦が控えており、イタリアがメキシコに敗れると、3チームが3勝1敗で並び、順位が失点率で決まることになる。

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