西武 高橋光成は阪神打線を相手に4回1失点 4三振を奪い「空振りも取れて全体的に合格点」とうなずく

[ 2026年3月10日 18:02 ]

オープン戦   西武1―2阪神 ( 2026年3月10日    甲子園 )

<オープン戦 神・西>西武先発・高橋光成(撮影・岸 良祐) 
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 西武の先発・高橋光成は球威満点の直球で阪神打線を押し込み、4回を2安打1失点だった。

 4回1死で中川に左越えソロを許すも、150キロ台の威力ある直球に鋭いフォークを交えて4奪三振。

 「ストライク先行がテーマだった。空振りも取れて全体的に合格点」と納得の表情で話した。

 西口監督も「変化球でも三振が取れたのは良かった」と評価した。

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