【侍ジャパン】全試合で4番の吉田正尚がマイアミでの準々決勝へ「優勝目指してるので一戦必勝を続けて」

[ 2026年3月10日 22:12 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

<日本・チェコ>4回、サトリアから安打を放つ吉田(撮影・光山 貴大)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙い、すでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」はチェコに9-0で勝利し全勝で1次ラウンドを終えた。「4番・DH」で先発出場した吉田正尚外野手(29=レッドソックス)は4試合連続安打。日本の4番はマイアミでの準々決勝へ向けて静かに闘志を燃やした。

 吉田は4回の第2打席に三塁内野安打。6回に代打を送られた。

 試合後は「無事にまずは一つ勝って、マイアミに行けること、非常に嬉しく思います」と1次ラウンドを振り返り「しっかり球も見えてますし、自分の振りたいところで、来た球をしっかり打って、強いスイングでコンタクトできてるかなとは思います」と好調な現状を自己分析した。

 今後は舞台を米国に移して準々決勝を戦う。対戦相手はドミニカ共和国かベネズエラ。メジャーリーガー中心で構成する2チームだけに吉田は「どちらも素晴らしい選手ばかりですので、どちらが来てもおかしくないと思います。僕らやっぱり優勝目指してるので、そこを勝って最後、あと3つありますので、一戦必勝を続けていきたいと思います」と言葉に力を込めた。

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