【スポニチ大会】日本新薬の新人右腕・小林直生が好投「攻めた投球できた」1勝1敗で決勝T進出望みつなぐ

[ 2026年3月9日 19:08 ]

第80回JABA東京スポニチ大会・予選リーグCブロック   日本新薬(1勝1敗) 9―3 JR東海(1勝1敗) ( 2026年3月9日    神宮 )

<JR東海・日本新薬>5回、力投する日本新薬先発の小林(撮影・松永 柊斗)
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 7日の初戦を落としていた日本新薬は9―3でJR東海に快勝し1勝1敗とした。初回に4番・浜田竜之祐内野手の中越え二塁打で2点を先制すると、7回は5番・若林将平外野手、9回は途中出場の西川凱斗外野手がアーチをかけた。

 投手陣では頼もしいルーキーが決勝トーナメント進出への望みをつなげた。

 最速151キロ右腕の小林直生投手が先発し、5回を4安打1失点で6三振を奪う好投を披露した。

 北東北大学野球リーグの八戸学院大から加わり、即戦力の活躍を見せ「初登板で勝ててうれしい。序盤から攻めた投球ができたところがよかったと思います」と充実した表情で振り返った。

 決勝トーナメント出場のためには予選最終日の10日に控える日本製鉄かずさマジック戦の勝利が最低条件。小林は「チームのためにやれることを一戦、一戦やっていきたい」と決勝トーナメントでの登板を見据えた。

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