【WBC】台湾 涙の激勝!値千金2ランを放った選手の“美人妻”にネットくぎづけ!「本当に素敵」

[ 2026年3月9日 07:39 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   台湾5―4韓国 ( 2026年3月8日    東京D )

フェアチャイルドの妻ハンナさんのインスタグラム(@hannafairchi)から

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組は8日、韓国―台湾が行われ、台湾は延長10回タイブレークの末、5―4で勝利。台湾は通算2勝2敗とし、準々決勝進出へ可能性を残した。試合後に台湾主力選手の美人妻が自身のインスタグラムで現地観戦していた様子を投稿した。

 2回に4番・張育成(チョウ・イクセイ)の左越えソロで1点を先制。同点に追いつかれた直後の6回には、1番・鄭宗哲(テイ・ソウテツ)が韓国2番手・郭彬(クァク・ビン)が投じた真ん中の直球を振り抜き、中堅左へ約117.7メートルのソロ。すぐさま2―1と勝ち越した。さらに6回に逆転を許したが、8回にフェアチャイルドが値千金の右越え2ランし、試合をひっくり返した。

 その後同点に追いつかれて延長戦に突入。無死二塁から始まる場面で、二塁走者ギリギラウの代走・陳傑憲が送られた。陳傑憲はWBC開幕戦となった5日のオーストラリア戦で左手人差し指に死球を受けて骨折。左手は厚い手袋をして二塁走者に立つと、4万584人観衆の多くを占めた台湾ファンから大きな声援を受ける。

 続く打者の一塁側の犠打で、陳傑憲は三塁へヘッドスライディング。負傷した左手で三塁ベースをタッチする気迫でセーフをもぎとり、1死三塁からセーフティースクイズで決勝の生還を果たした。そのまま逃げ切って、涙の激勝。2勝2敗で終え、1次ラウンド突破の可能性を残した。

 値千金の2ランを放ったフェアチャイルドの妻・ハンナさんが自身のインスタグラムで現地観戦していた様子を投稿した。

 ネットでは「あなたの夫に感謝している!」「本当に嬉しい」「すごいキレイ!」「本当に素敵!」「応援ありがとう!」などの声が上がった。

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