【WBC】韓国指揮官 チェコ戦の打順は「オリックス戦のまま」「一番悩んだのは1番と3番」

[ 2026年3月5日 17:30 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国ーチェコ ( 2026年3月5日    東京D )

<韓国・チェコ 試合前会見>会見に臨む柳志炫監督(読売新聞社提供)
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 韓国は5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組でチェコと対戦する(東京ドーム)。試合前に柳志炫(リュ・ジヒョン)監督(54)が記者会見に臨んだ。

 第1回大会は4強、第2回大会は準優勝したものの、その後は3大会連続で1次ラウンド敗退の韓国。4大会ぶりの1次ラウンド突破は至上命題だ。

 指揮官はチェコ戦を前に、打順について「オリックス戦、最後の強化試合そのままです」と明かした。

 3日のオリックス戦では1番の金倒永(キム・ドヨン)が2戦連発となる3ラン、3番の李政厚(イ・ジョンフ)も安打を放つなど大量8得点で快勝した。

 「ある意味一番悩んだのも1番と3番。1番李政厚、3番金倒永なのかも考えた」としながらも「一番警戒する対象が李政厚。強い右打者が配置されていると、より良いバランスになるだろうと意思決定した」と打線の意図について説明した。

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