【WBC】大会1号は豪州の捕手・パーキンス!5回に先制2ランで“台湾ホーム”黙らせる

[ 2026年3月5日 13:35 ]

第6回WBC   オーストラリア─台湾 ( 2026年3月5日    東京D )

WBC1次R<オーストラリア・台湾>5回、先制2ランを放ち、喜ぶパーキンス  (撮影・五島 佑一郎)  
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームで行われる1次ラウンドC組の台湾─オーストラリア戦で幕を開け、オーストラリア代表のロビー・パーキンス捕手(31)が大会1号となる本塁打を放った。

 両先発の好投により無得点で迎えた5回裏、オーストラリアは先頭・ウィングローブが死球で出塁すると、続くパーキンスが代わったばかりの台湾2番手・陳柏毓(チン・ハクイク)の直球を捉え、右中間スタンドに先制2ランを放り込んだ。

 ほぼ台湾のファンで埋め尽くされ“台湾ホーム”と化した東京ドームを静まらせる大会第1号に大喜び。ベンチも大盛り上がりした。

 オーストラリアは前回2023年大会で同国史上初の8強に進出。今大会も2大会連続で1次ラウンド突破を目指している。

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