【WBC】いよいよ開幕!東京Dの台湾VS豪州戦は平日昼間でも超満員!ファン&チアで台湾“ホーム化”

[ 2026年3月5日 12:25 ]

第6回WBC   オーストラリア─台湾 ( 2026年3月5日    東京D )

WBC1次R<オーストラリア・台湾>盛り上がる台湾応援団  (撮影・五島 佑一郎)  
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームでの1次ラウンドC組、オーストラリア─台湾戦で幕を開けた。

 東京ドームは平日正午のプレーボールながら、スタンドは超満員。初回、台湾の先頭打者・フェアチャイルドが左翼ポール際へ大きな打球を放つと、割れんばかりの歓声が沸き起こった。

 スタンドの多くは日本からも近い台湾のファンが埋め、「台湾加油」(台湾頑張れ)のボードを持つファンやトランペットで演奏するファンの姿も見られた。

 また、世界的にも人気のある台湾プロ野球のチアたちも駆けつけており、東京ドームは台湾の“ホーム”と化した。

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