【WBC】豪州が白星発進!一発攻勢で台湾との開幕戦制す 投手陣は左腕3人で相手打線を零封

[ 2026年3月5日 14:25 ]

第6回WBC   オーストラリア3─0台湾 ( 2026年3月5日    東京D )

WBC1次R<オーストラリア・台湾>台湾を破り、喜ぶオーストラリアナイン  (撮影・五島 佑一郎)  
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームで行われる1次ラウンドC組の台湾─オーストラリア戦で幕を開け、オーストラリアが一発攻勢で初戦を制した。

 両軍無得点で迎えた5回に捕手・パーキンスが代わったばかりの相手2番手・陳柏毓(チン・ハクイク)の直球を捉え、右中間スタンドに先制2ランを放り込んだ。

 7回には2024年のMLBドラフトで全体1位指名を受けたガーディアンズの超有望株、バザナが右越えソロでリードを拡大した。

 投げては先発したウェルズが3回無安打無失点と完璧な投球内容で試合をつくると、オラフリン、ケネディと左腕リレーで台湾打線を封じた。3点リードの9回はケネディが1死一、二塁のピンチを招いたが、後続を断って試合を締めた。

 東京ドームのスタンドは9割近くが台湾ファンで“台湾ホーム”と化したが、アウェーの環境をものともせず好スタートを切った。

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