阪神・村上頌樹 今季から南あわじ市の子ども達を甲子園に招待 「何かを始めるきっかけになれば」

[ 2026年3月4日 14:08 ]

<阪神投手練習>キャッチボールで笑顔を見せる村上(撮影・後藤 正志)
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 阪神は4日、村上頌樹投手が26年シーズンより、甲子園での公式戦に南あわじ市の子ども達を中心に招待することを発表した。

 この日、甲子園での投手指名練習に参加した村上は「野球でもいいし、他のスポーツでもいい。何かスポーツをする、体を動かすきっかけになれば」と狙いを明かした。

 村上自身、南あわじ市に帰省する度に感じる事があった。「地元の小学校の野球チームが合併していたり。ちょっと悲しいなという部分があったので」。先にシート設置をしている淡路島出身の先輩・近本の意見も参考にしながら、「村上シート」実現に至った。

 「良い試合をそこで見せられたら良い」と自身の登板試合で、シートを利用した子どもたちに勝利を届けることを誓った。

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