【侍ジャパン】大谷翔平 北山をポーズ考案係に指名したワケは? 「僕自身が気を使われるのが嫌」

[ 2026年3月4日 17:55 ]

<WBC侍ジャパン練習>天井を見る大谷(左)  (撮影・五島 佑一郎)  
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を目指す侍ジャパンは4日、強化試合を行った大阪から1次ラウンドの舞台である東京に移動した。東京ドームでの練習前にはグランドで集合写真を撮影。大谷翔平らが笑顔で写真に収まった。

 大谷は練習後に会見に出席。自身が“無茶ぶり”して、得点に入った時の決めポーズを考えさせた北山亘基の人選理由を明かした。

 「特に理由はないんですけど。本当に真面目でおとなしくて。僕自身が気を使われるのが嫌なタイプ。お互いがうちとけていく中で、気軽に話せたらいいなという思いでいってもらいました」

 2日の強化試合オリックス戦前に北山にポーズ作成を指令。最初にできた「お茶ポーズ」は不採用となり、“改定版”として誕生したのが3日阪神戦で鈴木誠也らが披露した「お茶立てポーズ」だった。真面目な古巣の後輩を選んだのは、実績抜群の自身と若い選手との壁をなくすための大谷らしい配慮があったとみられる。

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