【侍ジャパン】井端監督 「お茶たてポーズ」に「10本、20本いけたら」も「まだ照れがある」と注文

[ 2026年3月4日 17:38 ]

侍ジャパン・井端監督
Photo By 代表撮影

 日本代表「侍ジャパン」は4日、強化試合を行った大阪から1次ラウンドの舞台である東京に移動した。東京ドームでの練習前にはグランドで集合写真を撮影。練習後に井端弘和監督(50)が公式会見に臨んだ。

 得点が入った時の野手の決めポーズとして、北山亘基がお茶をたてるような新ポーズを考案。3日の阪神戦で本塁打を放った鈴木誠也らが披露した。

 このポーズについて問われた井端監督は「みんなでやるってことはチームの士気も高まるし、一体感も出ると思う」と歓迎。「昨日(3日)は6本ぐらいしか飲んでいないので、10本、20本ぐらいいけたらいい」と笑った。

 一方でポーズの完成度には「まだ照れがあるのかな。そのへんがなくなってきたらいい」と注文をつけるのも忘れなかった。

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