村上宗隆「いよいよ始まるな」WBC仕様の東京Dに足踏み入れ気持ち新た「一員としてしっかり結果を残す」

[ 2026年3月4日 16:13 ]

<WBC侍ジャパン練習>グラウンドに姿を現す(左から)鈴木、大谷、岡本、村上(撮影・五島 佑一郎)  
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 日本代表「侍ジャパン」は4日、強化試合を行った大阪から5日に開幕する第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの舞台である東京に移動。村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)は、決戦の地に足を踏み入れ「いよいよ始まるな」と気持ちを新たにした。

 初戦の台湾戦まであと2日。いよいよ始まる自身2度目のWBCに向け、久しぶりに東京ドームのグラウンドに足を踏み入れた村上は「球場の雰囲気含めてWBC仕様に変わっていて“いよいよ始まるな”という思いが強いですね」と表情を引き締めた。

 集合写真撮影では岡本と談笑する場面も。リラックスした表情で大谷らとも言葉を交わした。強化試合は2試合とも4番を務めた村上だが、数字にこだわりはない。「どの打順にいても重要なのは間違いないです。1番から9番まで凄い良い選手がたくさんいて、どの打順でもクリーンナップがつくれるくらいの打力はあると思うので、その一員としてしっかり結果を残すことだけを考えて頑張りたいです」と力強く語った。

 集合写真撮影後に侍ナインは、アップやランニングなどで調整。1次ラウンドでの先発登板が予想される菊池雄星、菅野智之らはマウンドのシートをはがして感触を確認。決戦に備えた。

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