西武 ドラフト2位の岩城颯空が1回無失点で3奪三振 最速153キロの直球で押し「迷いなく腕を振れた」

[ 2026年3月1日 19:52 ]

オープン戦   西武10―6ソフトバンク ( 2026年3月1日    宮崎アイビー )

<ソ・西>6回から登板する岩城(撮影・成瀬 徹)
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 西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ)投手(22=中大)が、オープン戦デビューで快投を披露した。

 1回を投げて1四球で3三振を奪って無失点。「思ったよりも落ち着いて投げられた。迷いなく腕を振れた」とほっとした表情を浮かべた。

 8―4の6回に4番手でマウンドに上がると、庄子、井上を連続三振。広瀬に四球を与えるも、最後は秋広をスライダーで見逃し三振に仕留めた。

 自信を持つ直球は最速で153キロをマーク。ボールが先行するカウントでも球威でぐいぐい押した。

 先頭の庄子にはいきなりカウント3ボールとなるも、そこから直球を3球続けて153キロで空振り三振。強気な投球が魅力の左腕はは「自分のボールはプロでも勝負できるという手応えを感じられた」と自信を深めた。

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