【侍ジャパン】坂本誠志郎が正捕手獲りへ躍動2安打「良いところ飛んだと。どんな形でも貢献」巧打光る

[ 2026年2月28日 22:37 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン7―3中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

壮行試合<中・日>5回、坂本は同点適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 侍ジャパンの坂本誠志郎捕手(32)が正捕手獲りへバットでアピールした。中日との壮行試合に「9番・捕手」で先発出場。タイムリーを含む2安打1打点と躍動した。

 1点劣勢の5回1死一、二塁で迎えた第2打席。フルカウントから左腕・三浦のシュートを捉え、一塁走者がスタートを切ったことで空いた一、二塁間を破る右前打。二塁走者を迎え入れる同点の適時打を放った。6回の第3打席も2死二塁で遊撃への内野安打とマルチ安打を記録した。

 「いろんなこと感じながら試合できたので良かった。(タイムリーは)良いところ飛んだと。どんな形でも貢献したいので。あと2試合しっかりやって頑張る」

 この日は先発の伊藤から始まり、隅田、北山とパ・リーグ勢のボールを受けて本番へ向けてバッテリー間の意思疎通を図った。若月、中村との正捕手争いでこの夜は打撃でアピールに成功した。

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