阪神 能登嵩都「見本になる方がたくさんいる」春季キャンプ終えて

[ 2026年2月26日 05:15 ]

キャッチボールする阪神・能登(撮影・岸 良祐)
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 阪神ドラフト5位・能登嵩都投手(オイシックス)が25日に打ち上げられた初めての春季キャンプを振り返った。一時は宜野座組に招集され、実戦登板も重ねた右腕。充実感をにじませた。

 「見本となる方がたくさんいる。そういった選手を見ながら、すぐに練習できる環境がある。そういう意味で、すごく充実した1カ月でした」

 即戦力として、少しでも早く1軍マウンドで投げることが第1目標。「いつ呼ばれても良いように、常に準備したい」と力を込めた。

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