【侍ジャパン】大谷翔平のキャッチボール相手・高城俊人ブルペン捕手 報道陣大集合に「緊張した」

[ 2026年2月26日 20:46 ]

キャッチボールを終え、高城ブルペン捕手(左)とグータッチする大谷(撮影・木村 揚輔)
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 3月のWBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンは26日、バンテリンドームで練習を行い、ドジャース大谷翔平投手がチームに合流した。

 大谷はグラウンドでキャッチボール。相手を務めたのが高城俊人ブルペン捕手だ。

 大谷が左翼付近でキャッチボールを始めるや、カメラマンなど報道陣が大集合。多くの視線を浴びた高城ブルペン捕手は「いやあ、緊張しましたね。普通にしておけばいいんだけど、記者の人が凄い来ていたんで…。雰囲気が変わりますね」と話した。

 大谷は距離を約30メートルまで伸ばすと、最後は投本間で力のあるボールを投げた。高城ブルペン捕手は「丁寧に投げてるな、と」と振り返った。

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