明大のドラフト候補・光弘帆高 オープン戦初戦で一発「打った瞬間“行ったな”と」

[ 2026年2月26日 18:43 ]

大学・社会人野球オープン戦   明大6―12Honda熊本 ( 2026年2月26日    宮崎・大王谷野球場 )

明大の光弘帆高
Photo By スポニチ

 東京六大学野球で秋春連覇を目指す明大がHonda熊本と今季初のオープン戦を行い大敗した。

 投手陣が崩れ大量失点したが打線は健在。2回、オープン戦初打席でドラフト候補の光弘帆高(新4年=履正社)が明大の先輩・藤江から右中間に会心の1号。左対左を苦にせず実力を示した。「藤江さんの初球を打ちました。打った瞬間“行ったな”と思うくらい噛み合った打撃ができました」と笑顔で話した。

 遊撃というポジションで守りも安定。長打力にも磨きがかかって成長した姿を見せた。さらに八谷晟歩(せいほ、同=浦和学院)が本塁打すると2番に入った田上夏衣(新3年=広陵)も2ランを放ってアピールした。

 昨年は静岡・沼津で1次キャンプをこなしてから宮崎に移動したが、今年から宮崎・日向だけでじっくり鍛える予定。いいキャンプを送る光弘は榊原七斗(新4年=報徳学園)岡田啓吾(同=前橋育英)らドラフト候補と切磋琢磨してレベルアップをはかる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月26日のニュース