ロッテの新人が躍動!桜井3安打5打点、冨士2回零封 サブロー監督「見られて良かった」

[ 2026年2月26日 19:17 ]

練習試合   ロッテ18―4チェコ代表 ( 2026年2月26日    都城コアラのマーチスタジアム )

<ロッテ・チェコ>7回、桜井が2点右前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテ打線が19長短打で18点を奪って大勝した。育成ドラフト3位の杉山(愛知学院大)が1番・中堅、ドラフト4位の桜井(昌平)が2番・三塁、同6位の岡村が6番・指名打者とスタメンに新人3人が名を連ね、フル出場。杉山が6打数1安打2打点、桜井が6打数3安打5打点、岡村も2打数1安打3打点と活躍した。

 フレッシュな新人たちの躍動に、サブロー監督は「みんなヒット打ったし、まあ、やることまだまだいっぱいあるのは分かってて。まあ確認はできたんですけど。ヒットも打ってたし、足も速いのも分かったし、見られて良かったなという感じですね」と目を細めた。

 ドラフト5位の冨士(日本通運)は3番手で今春2度目の登板。2回を投げ、1死球のみの無安打に抑える内容に指揮官は「今日は2イニング投げたんですけど、なんか、期待してしまうというかね。(先発も救援も)どっちでもいけるんじゃないかな、みたいな。先発も考えようかなと思わせてくれたようなピッチングだった」と評価。「ちょっと可能性持って探ろうかなと思ってます」と今後の起用法について検討する方針を示した。

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