ソフトバンクが台湾入り 25日に中信、26日にWBC台湾代表と交流試合

[ 2026年2月25日 06:00 ]

25日の先発に備えて台北ドームで汗を流したソフトバンク・上沢
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは24日、キャンプ地・宮崎を離れ、交流試合のために台湾入りした。きょう25日は中信、あす26日はWBC台湾代表と台北ドームで試合を行う。

 第1戦の先発を託されたのは上沢だ。14年に台中で行われた第1回21UW杯以来となる台湾でのマウンド。投手練習で汗を流し「前回は決勝で台湾のナショナルチームに負けて悔しい思いをした。こういった経験はなかなかできない。これからにも生かしていけるように投げたい」と意気込みを口にした。第2戦は台湾・味全から新加入した徐若熙(シュー・ルオシー)が先発する。

 野手では巨人時代の24年に台湾遠征を経験している秋広がアピールを誓った。新設された台北ドームでの中信戦で3安打3打点と活躍。ヒーローインタビューで「我愛台湾!(台湾愛している)」と叫び、SNSのフォロワー数が台湾で大きく伸びた。「球場の初打点は僕です。同じような活躍ができるように頑張りたい」と腕をぶした。 (台北・木下 大一)

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月25日のニュース