中日ドラ1・中西聖輝 OP戦初登板で3回無失点の好投「修正できた」冷静にピンチ脱出

[ 2026年2月24日 05:05 ]

オープン戦   中日8―0ロッテ ( 2026年2月23日    北谷 )

<中・ロ(1)>3回無失点と好投した中西(撮影・長久保 豊)
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 中日のドラフト1位・中西(青学大)がオープン戦初登板し、3回2安打無失点と順調ぶりをアピールした。

 「1イニング目はラッキーな打ち取り方が多かったですが、2、3イニング目は修正できた部分はあったかなと思います」

 6回から3番手で登板。危機を背負っても冷静だった。安打と四球などで2死一、二塁を背負っても動じず。友杉を高め直球で右邪飛に仕留め窮地を脱出。回をまたいだ7回先頭・小川に遊撃内野安打されても、続く高部をフォークボールで二ゴロ併殺。最後は松川を高め直球で空振り三振に斬るなどゼロで封じた。

 これで今春実戦2試合計4イニングを無失点。22歳の新人右腕は「まだイニングも短いですし、打者の仕上がり具合も変わってくる。通用できるくらいのレベルアップをしたい」と、飛躍を誓った。

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