Bジェイズ指揮官 岡本和真の初本塁打を称賛「彼ならできると分かっていた。我々にとって素晴らしい補強」

[ 2026年2月24日 06:24 ]

オープン戦   ブルージェイズーメッツ ( 2026年2月23日 )

<ブルージェイズ・メッツ>2回、メジャー初本塁打を放った岡本(ロイター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が23日(日本時間24日)、オープン戦のメッツ戦に「6番・三塁」で先発出場。2回の第1打席にメジャー初本塁打を放ち、オープン戦出場2戦目は2打数1安打1本塁打2打点だった。

 メッツの先発は昨季12勝を挙げ、WBCでも対戦する可能性がある米国代表のクレイ・ホームズ。2回1死一塁で迎えた第1打席にバックスクリーンへの豪快2ランを放ち、初安打が初本塁打となった。

 試合後、ジョン・シュナイダー監督は岡本の本塁打について「カウントが深くなった中で、変化球に対してスイングをしっかり最後まで振り抜いていた。彼ならできると分かっていたことだし、本人にとっても気持ちよかったはずだ。ちょっと冗談を言いながら緊張をほぐしたけど、あの打席ではスイングの対応力を見せてくれた」と称賛した。

 また、2ストライクと追い込まれてからの一打に「彼はうちの求めるタイプに合っている。だからこそ、我々にとって素晴らしい補強だ。これまでやってきたこと以上を求めているわけではない。パワーもあるし、ボールをインプレーにする能力もある。投手に慣れ、球質に慣れていけば、それがよりはっきりと表れてくると思う。情報をしっかり吸収しているし、すべてにきちんと順応できている」と振り返った。

 待望の初本塁打の瞬間、日本のファンは深夜3時過ぎでも見ている可能性を伝えられると「そうだといいね。スプリングトレーニングを見てくれるブルージェイズファンが向こうにも増えてくれればうれしい。今日は全体的にいい一日だったし、彼にとっても良かったと思う」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「岡本和真」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月24日のニュース