ブルージェイズ 初回先頭から球団タイ記録の7者連続安打 岡本も適時二塁打で一挙8得点に貢献

[ 2026年4月20日 05:39 ]

インターリーグ   ブルージェイズ-ダイヤモンドバックス ( 2026年4月20日    フェニックス )

3回には3号ツーランを放ったブルージェイズ・岡本(AP)
Photo By AP

 ブルージェイズは19日(日本時間20日)のダイヤモンドバックス戦の初回、先頭打者から7者連続安打と球団タイ記録となる猛攻で大量8得点を奪った。「7番・三塁」で出場した岡本和真内野手(29)も長打を放ち、タイ記録に貢献した。

 初回、先頭のルークスが右前打で出塁すると、2番・クレメントの二塁打で無死二、三塁。3番・ゲレロの右前2点適時打で先制した。さらに4番・サンチェスが左前打で一、二塁から、5番のE・ヒメネスが中前適時打で3点目。6番のA・ヒメネスも左前打で無死満塁となった場面で、岡本に打席が回ってきた。

 初回猛攻の流れに乗って、岡本も左越えに2点適時二塁打を放ってこの回5得点目。その後、四球と空振り三振で1死満塁から、再び打席が回ってきた1番・ルークスが走者一掃の適時二塁打。この回、8本の長短打で大量8得点のビッグイニングとなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月20日のニュース