やるしかないバイ、プロ13年目の阪神・梅野が初スタメン 3回の右前打起点にチームも加点

[ 2026年2月22日 14:03 ]

オープン戦   阪神―ヤクルト ( 2026年2月22日    浦添 )

<オープン戦 ヤ・神> 3回を抑えベンチに戻る西勇(右)と梅野 (撮影・亀井 直樹)
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 「8番・捕手」でスタメン出場した梅野隆太郎捕手(34)が攻撃でも3回の追加点の起点になった。

 先頭打者として奥川の外角球を得意の逆方向狙いで右前打とすると、2死二塁から中野の右翼線二塁打でホームイン。阪神はこの回、相手失策も絡んで2点を追加した。

 昨年は坂本に主戦捕手の座を奪われる形になり、今季はさらに伏見が新加入。30代捕手トリオで開幕1軍を争う立場。キャンプでは「目標高くやるしかない」と取り組み、オープン戦初スタメンにも気合十分。村上、西勇らをしっかりリードした。

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