【壮行試合】侍ジャパン“第1号”は坂本誠志郎! 昨季2発の正捕手候補が打でもアピール

[ 2026年2月22日 14:03 ]

「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合   侍ジャパン―ソフトバンク ( 2026年2月22日    サンマリン宮崎 )

<日本代表・ソフトバンク>3回、2ランを放つ坂本(撮影・木村 揚輔)
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 3月に開幕するWBCで大会2連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」が22日、事前合宿中の宮崎で壮行試合・ソフトバンク戦に臨んだ。今合宿初の対外試合。坂本誠志郎捕手(阪神)がチーム初本塁打を放った。

 日本の大会初戦は3月5日の1次ラウンド、台湾戦(東京ドーム)。大会まで2週間を切り、この試合も含めて6試合の実戦が組まれている。日本は国内組でオーダーを組んだ。

 初回に1点を先制されたものの、直後の攻撃で4番・佐藤輝が同点の適時二塁内野安打。その後の連打などで勝ち越した。

 6―2とリードを広げた3回無死一塁。坂本がソフトバンク3番手の上茶谷から左翼スタンドへの見事なアーチを突き刺し“侍1号”をマークした。昨季は2本塁打だった阪神の正捕手が日の丸を背負って存在感をアピールした。

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