前田健太 DeNA戦で2658日ぶり国内登板 2回に四球から3連打浴び2失点に苦笑い 最速148キロ

[ 2026年2月22日 13:18 ]

オープン戦<D・楽>先発の前田健(撮影・島崎忠彦)
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 11年ぶりに日本球界に復帰した楽天・前田健太投手(37)が22日、DeNAとのオープン戦(宜野湾)で加入後初実戦登板。予定の2回で24球を投げ、3安打2失点1四球で、最速は148キロだった。

 国内では2018年11月13日の日米野球第4戦でドジャースのメンバーとして先発して以来、2658日ぶりとなった。

 初回は蝦名、佐野、松尾を3者凡退。特に、赤丸急上昇中の3番・松尾は、ノースリーから2ストライクに追い込むと、6球目の外角スライダーで一飛に封じ「バッティング」をさせなかった。

 とはいえ、2回は1死からヒュンメルに四球を与えると、続く林、京田、三森と3連続単打を喫し2失点した。前田はマウンド上で苦笑いを浮かべる場面もあった。

 登板前には「出力や変化球の精度も実戦に入っていく準備はできた。皆さんにいいパフォーマンスを見せられるようなピッチングをしていきたい」と話していた。

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