WBC韓国代表のドジャース金慧成 初OP戦2安打3打点と弾み「水分補給をしっかり」“美肌”秘訣も紹介

[ 2026年2月22日 08:33 ]

オープン戦   ドジャース─エンゼルス ( 2026年2月21日    アリゾナ州テンピ )

<エンゼルス・ドジャース>2回、打席に立つキム・ヘソン(撮影・須田 麻祐子)
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 ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(27)が21日(日本時間22日)、チームのオープン戦初戦となった敵地でのエンゼルス戦に「6番・二塁」で先発出場。今春初実戦で3打数2安打3打点と好調ぶりを見せた。

 初回2死満塁の好機で相手先発・ソリアーノの内寄り直球を捉え、左前に運ぶと2者生還。先制点を奪った。

 2回1死一、三塁の第2打席も相手左腕・ファリスの外寄りの直球を中前に運ぶ適時打で2打席連続タイムリーをマーク。3回1死一、三塁の第3打席は空振り三振だった。5回の守備からベンチに退いた。

 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国代表として出場することが決まっており、弾みを付ける結果となった。

 オープン戦を中継した「スポーツネットLA」が試合中にキムにインタビューを実行。リポーターのキルステン・ワトソンさんからWBCへの思いを問われ「国を代表してプレーできることは、とても光栄なこと。今回も非常に楽しみですし、また一つ上のレベルに行きたいと思っています」と笑みを見せた。

 また、チームではエドマンがオフに右足首を手術した影響で開幕に間に合わないことから、ロハスやフリーランドと「開幕二塁」の座を争っている。今オフは「まず、下半身を使う練習をたくさんしました。たくさん練習した結果、このように良い結果が出たのだと思います」とうなずいた。

 ワトソンさんがキムについて、トレーニングだけでなく、スキンケアのルーティンもファンの注目の的になっていると話題を振ると、キムは「韓国のKビューティーが有名なので、スキンケアについてたくさん聞かれることもあります。それが本当に楽しい」とニッコリ。美肌のため、5ステップ、夜には6ステップほどスキンケアに励んでいるとも明かし「ロサンゼルスは乾燥しているので、水分補給をしっかりすることが良い」とアドバイスもし、和やかなムードでインタビューを終えた。

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