エンゼルス・菊池雄星「中継ぎ陣から怒られそう…」ロボット審判“チャレンジ”「使って1回かな」

[ 2026年2月16日 08:08 ]

ライブBP後に取材に応じるエンゼルス・菊池雄星(撮影・笹田 幸嗣通信員)
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 エンゼルス菊池雄星投手(34)が15日(日本時間16日)に今季2度目のライブBPに登板。56球を投げ打者18人に対して3安打3奪三振2四球の結果だった。登板後には“ロボット審判”に言及した。

 今季2度目のライブBPは正遊撃手・ネトに切味鋭いスライダーを低めに決め、2三振を奪うなど手応え十分だった。

 メジャーでは今季からストライク、ボールの判定を機械が行う「ABSシステム」(ロボット審判)を導入予定で、判定をめぐり異議を唱える「チャレンジ」を行うこともできる。「僕らは試合の序盤ですからね、投げるのは。後半に連れて(チャレンジの)必要度は増してくると思いますけど、使って1回かなと思います。あんまり2回も3回も使うと、中継ぎ陣から怒られそうなんで。せめて1回。失敗したらもう使わない。そういう感じかなと思います」と試合終盤や救援陣のことを考慮しながら使うとした。

 ロボット審判への「チャレンジ」でテンポを乱されたくないことから、際どい判定の場合、使用しないとする投手もいるが「基本は使わないと思いますけど、ただ大事な場面だったりとかありますから、そういうタイミングで使うって感じかな」と想定した。 

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