ソフトバンク育成のWBC台湾代表・チャン・ジュンウェイが17日の代表合流前最終登板終える

[ 2026年2月16日 18:47 ]

ソフトバンクのチャン・ジュンウェイ
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 ソフトバンクの育成2年目右腕のチャン・ジュンウェイ投手(20)が16日、WBC台湾代表合流前の最終登板を終えた。B組の練習試合・王子戦の4回から3番手で登板。2回5安打2失点と打ち込まれたが、カウント球の変化球が切れた。直球の最速は151キロだった。

 「良くは、なかったですね。全体的に。変化球でカウント有利に持ち込むことはできましたけど」と話した。

 17日から、台湾代表に合流する。張は最速157キロの直球とスライダーを武器とし“火球男”の異名を取る。同国は3月5~10日に東京ドームで勝ち上がりを決める1次ラウンドC組で井端ジャパンと同じグループに属する。「出番があれば、負けたくないし、勝てる投球をします」。愛らしい瞳の奥は、代表モードに入っていた。

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