阪神・中川勇斗が昨年日本S以来のブルペンで投球受ける 出場機会増へ「なんでもやります」

[ 2026年2月10日 05:15 ]

球を受けた伊藤将と話し合う中川(右)(撮影・中辻 颯太)
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 阪神・中川は、昨年の日本シリーズ以来となるブルペンで投球を受けた。桐敷、早川、椎葉、伊藤将の球を受け、ミット音を響かせた。「コーチからの指示で。足きつかったですね」と久々の感覚に汗を拭った。

 昨季は左翼での出場が主だったものの、登録は捕手。7日のシート打撃でも、湯浅とバッテリーを組んだ。「なんでもやります」。出場機会のため、どんな役割もこなす覚悟だ。

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