元西武・平井克典 今までに凄いと思ったライオンズ投手の名前「僕は感情出ちゃうんで」

[ 2026年2月10日 19:25 ]

西武時代の平井克典氏
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 元西武の平井克典投手(34)が、西武時代の監督である辻発彦氏(67)とテレ玉YouTube「ツジハツ!!」に出演。凄いと思う3人の投手を挙げた。

 今季からメキシカンリーグの「ラグナ・ユニオン・コットンファーマーズ」でプレーする平井氏。まず「お手本にしていたのは増田さん」と西武の先輩・増田達至氏の名前を挙げた。

 3歳上の元セーブ王は平井氏にとってプロの模範。「色々勉強させてもらった。ずっと横にいて野球に対する取り組み方であったり、試合での振る舞い。わりかし僕は感情出ちゃうんで、増田さんは良くても悪くても淡々としている。そこは凄いなとずっと思っていた」と明かした。

 2人目に挙げたのは現ドジャースの山本由伸。「先発で投げ合ったし、ノーヒットノーランもやられた。横から見てると球速いし、崩れることがない」と説明した。

 3人目に挙げたのがレジェンド・稲尾和久氏。平井氏は2019年シーズンで稲尾氏が持つ78試合登板のパ・リーグ記録を塗り替えた。

 ただ、平井氏は「僕は(81試合で)80イニング(82・1)くらい。稲尾さんは78試合で(30試合)先発もして400イニング以上(404・0)してる。1年で400イニングはさすがに無理です」と、大先輩の残した偉業に敬意を表した。

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