阪神・才木浩人が“必殺フォーク”特訓中 タブレットで落差と軌道確認し映像分析「制圧したい」

[ 2026年2月8日 05:15 ]

<阪神 宜野座キャンプ>ブルペンで投げ込む才木(撮影・中辻 颯太)
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 阪神・才木が“必殺フォーク”を特訓中だ。午前にブルペンで84球を投じると、午後にもおかわりで40球。投球練習の合間にはタブレット端末でリリースポイントの映像を解析し、理想とするフォークボールの落差と軌道を確認した。昨年5月から抱えていた課題の克服へ、オフから握り方を改良。「真っすぐ(の質)を上げることが大前提」とした上で、「三振を取るのが自分のスタイル。制圧したい」と意気込んだ。勝負球の安定が奪三振数アップの鍵を握るだけにレベルアップに時間を割いていた。

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