ホワイトソックス・村上 アリゾナのキャンプ施設入り 西田と笑顔でキャッチボール&三塁守備披露

[ 2026年2月9日 02:49 ]

<ホワイトソックス自主トレ>練習する村上(撮影・須田 麻祐子)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が8日(日本時間9日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設に入った。

 施設見学後、傘下2Aの西田陸浮内野手に連れられ、ホワイトソックスのトレーニングウェア姿でグラウンドへに登場。ランニングなどウオームアップを開始した。

 その後「フィールド2」に移動し、スタッフに見守られながら西田と笑顔で塁間ほどの距離で約10分間キャッチボール。肩が温まるとグラウンドを変えて、サードでノックを受けて軽快な動きを見せた。

 ノック中には遊撃の位置を守った西田と頻繁にコミュニケーションをとるなど、すでに打ち解けた様子の2人。ノッカーから「もう大丈夫と思ったら言ってくれ」と英語で言われた際には、西田が通訳するなど練習パートナー兼通訳的な役割を担っていた。

 ノック後には室内ケージで置きティーなど50分の打撃練習を行った。その際には普通の形状のバットに加えてクリケット型や角のある棍棒のようなバットの3種類を使用して感覚を確かめていた。

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