沢村拓一氏が巨人時代に「ちょっと攻めきれなかった」相手 打席に立たれてド緊張

[ 2026年2月8日 20:23 ]

沢村拓一氏
Photo By スポニチ

 昨季限りで現役を引退した沢村拓一氏(37)が8日放送の日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)にゲスト出演。巨人時代に経験した“緊張の瞬間”を明かした。

 この日はお笑いコンビ「ママタルト」の大鶴肥満(34)と檜原洋平(34)が巨人の宮崎キャンプ2日目(2月2日)を取材した様子をオンエア。

 2人は昨年放送の同番組で共演した丸佳浩外野手(36)と再会を果たし、ブルペンで山崎伊織投手(27)が投げている時に打席に立ち、声をかけていた丸の行動について質問した。

 これに丸が「バッター目線から見た…。フォークかなんかだと思うんですけど、振るところから落とさないと振らないわけじゃないですか。甘い!と思ったところから落とす。その軌道が凄いあの球は良かった」と褒めていたと会話の内容を明かすと、ここでスタジオでVTRを見ていた沢村氏がストップボタンをプッシュ。

 「投手にとってのバッター目線のアドバイスって結構重要なんで。ブルペンって結局、自己満足になっちゃうんで。バッター目線っていうのが凄く勉強になります」と“解説”した。

 そして、番組MCを務めるお笑いコンビ「麒麟」の川島明(47)からブルペンで打席に立ってもらって「緊張する選手とかいました?」と問いかけられると「選手が立つ分にはまだいいんですけど、僕、原(辰徳)監督に立たれたんですよ、一回」とし、「“インコース来なさい”って言われると、外に引っかけちゃうんですけど。(原監督が)“ダメだ”って…」と苦笑い。

 川島から「当ててはいけないからね、まず」と指摘されると「そうですね」とし、「(自軍の)選手とか相手(チーム)とかだったらしょうがないんですけど。ちょっと攻めきれなかったですね」と懐かしそうに振り返っていた。
 

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月8日のニュース