矢野燿大氏 強肩強打の21歳捕手を次のWBCで中心になる素材と高評価「それくらい魅力ある」

[ 2026年2月5日 14:45 ]

矢野燿大氏
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 元阪神監督の矢野燿大氏(57)が、元ヤクルト監督・古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。この先、日本代表の中心になる逸材と評価する捕手の名前を明かした。

 監督経験のある古田氏、高津臣吾氏、真中満氏の4人で、WBC日本代表を想定しながらドラフト形式で「現役最強チーム」を選ぶ企画。

 矢野氏は扇の要にDeNAの松尾汐音捕手(21)をサプライズ指名した。

 場内から驚きの声が上がる中、「それくらい魅力がある。肩もいいですし、バッティングもむちゃくちゃいい」と指名理由を説明した。

 捕手では古田氏が同じDeNAの山本祐大、高津氏が巨人・岸田行倫、真中氏が日本ハム・田宮裕涼。今回の侍ジャパンに選出された3捕手以外からの指名という意外な展開だった。

 その中でもチームでも2番手の松尾を捕手出身の矢野氏が選択した。

 矢野氏は投手でドジャース・山本由伸、オリックス・宮城大弥、中日・松山晋也を指名した。「任せられるピッチャー獲ってますから。今年はまだないかもしれませんが、その次は松尾くんが中心になるような、それくらいの素材なんですよね」と高く評価した。

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