ロッテ・ドラ1石垣元ら新人4選手 古流剣術稽古で苦笑い「思ったよりも手が痛くて」

[ 2026年2月5日 05:30 ]

<ロッテ都城キャンプ>初めての休日、「都城島津邸」を訪れ自顕流の手ほどきを受けた大聖、毛利、石垣元、富士=左から(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・ドラフト1位の石垣元(健大高崎)ら新人4選手がキャンプ初の休日に都城島津邸を訪問。江戸中期から続く薩摩藩ゆかりの古流剣術や都城茶を体験した。

 剣術道場長の狩集興(かりあつまり・こう)氏の指南を受け、打ち棒で横木を連続して叩く「続け打ち」と呼ばれる稽古に挑戦。

 石垣元は「思ったよりも手が痛くて」と苦笑いしつつ「良い経験になりました。リフレッシュできたかなと思います」と振り返った。

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