西武ドラ2・岩城 休日に「運玉投げ」で2度成功「ケガなく過ごせることを祈願しました」

[ 2026年2月5日 05:30 ]

鵜戸神宮の亀石めがけて運玉を投げる西武の新人選手たち(左から)小島、岩城、秋山(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 各球団の新人選手たちが、休日にイベントに参加した。

 西武は宮崎県日南市の観光名所を回り、鵜戸神宮では亀石のくぼみに粘土玉が入れば願いがかなうという「運玉投げ」で、ドラフト2位・岩城(中大)が2度成功。「ケガなく過ごせることを祈願しました」と振り返った。

 オリックスは宮崎の郷土料理「ねりくり」作りを体験。

 広島は宮崎県日南市内で8・2メートル先の直径13・6センチの的を狙って矢を放つ「四半的」と呼ばれる弓術に挑戦した。

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月5日のニュース