阪神・森下翔太 赤星塾で教わった中堅での構え実践 守備向上へ近本と意見交換も

[ 2026年2月5日 05:15 ]

談笑する佐藤輝(左)と森下(撮影・大森 寛明)
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 阪神・森下がシート打撃で中堅に就き左足を前に出す構えを実践した。

 3日に臨時コーチを務めた赤星憲広氏から「センターは前後の打球処理が難しい」との言葉を受け、これまで足をそろえた状態からステップを踏んでインパクトの瞬間にタイミングを合わせきた従来の形も継続しつつ“赤星型”も試した。「やりながら(自分に合った構えを見つけていきたい)」。この日は中堅に入った近本と意見を交わすシーンも見られ、守備力向上へ注力した。

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