阪神・村上頌樹 見学した母校・智弁学園の後輩たちの前で119球 「何かつかんでもらえたら」

[ 2026年2月5日 05:15 ]

藤川監督(左)からアドバイスされる村上(撮影・北條 貴史)
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 阪神・村上が修学旅行で宜野座キャンプを見学した母校・智弁学園の後輩たちの前で、力強く119球を投げ込んだ。「来るのは(小坂)監督から聞いていた。自分とか伊原や(前川)右京の姿を見て、何かつかんでもらえたら」と選抜出場を決めたばかりの後輩たちの視線をクギづけにした。

 藤川監督から助言を得ながら、1段、2段とフォームをチェックする場面も。「体の使い方とかを教えていただいた。次のクールでも意識していきたい」とペースを上げる構えだ。

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