日本ハム・西川遙輝 入団1年目の“ハンカチフィーバー”を回顧「佑樹さんも追いかけられるけど」

[ 2026年2月5日 17:37 ]

2011年1月の日本ハム新人合同自主トレでランニングする(左から)ドラフト6位の斉藤勝、同5位の谷口雄也、同1位の斎藤佑樹、同4位の榎下陽大、吉部紳介トレーナー、同3位の乾真大
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 5年ぶりに古巣・日本ハムに復帰した西川遙輝外野手(33)が、2010年ドラフト同期の斎藤佑樹氏(37)のYouTube「斎藤佑樹 野球場プロジェクト」に出演。新人合同自主トレでの“佑ちゃんフィーバー”を振り返った。

 早実、早大を日本一に導き、ドラフト1位入団した斎藤氏の人気は凄まじく、千葉・鎌ケ谷球場で行われた新人合同自主トレは初日からマスコミ230人、ファン約2500人が集結。最寄り駅から臨時のシャトルバスまで運行された。

 智弁和歌山からドラフト2位で入団した西川。戸惑ったかと思いきや「普通を知らないから…」と、すんなり受け入れたという。

 ただ、あまりの注目に「勘違いはしましたね。佑樹さんも追いかけられてるけど、俺も見られてるんじゃないかぐらい」と思い出して笑った。

 ただ、ランニングのときなどは横に並んで走ることは遠慮したという。

 「和歌山のド田舎から出て、東京の大スターがいて、横で風切って入ったら何調子づいてんだって思われそうで、結構後ろ走ったの覚えてる」と振り返った。

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