ドジャース新守護神がWBC参戦を発表 主力の相次ぐ出場断念で参加辞退検討のプエルトリコ代表

[ 2026年2月3日 05:52 ]

ドジャースタジアムで入団会見を行ったエドウィン・ディアス(AP)
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 ドジャースに加入したエドウィン・ディアス投手(31)がプエルトリコ代表として3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場することが2日(日本時間3日)、発表された。

 1月31日(同1日)に同大会の参加辞退を検討してると米メディアに報じられたプエルトリコ代表だが、この日、MLBのXで「トランペットを鳴らせ!エドウィン・ディアスがプエルトリコチームと共に3度目の#WorldBaseballClassicに参戦!」と発表した。

 同代表は主将を務める予定だったメッツの内野手リンドア、アストロズの内野手コレアら主力選手が、手術歴や故障歴から保険適用外となる問題で出場を断念。

 これを受け、同国野球連盟のホセ・キレス会長が「我々のスター選手たちが参加せず、対等な条件で参加できないのであれば、参戦しない。今後の動きを見て、最終的な決定を下す」と話していた。

 メッツからFAとなっていたディアスは昨年12月12日(同13日)にドジャースと3年総額6900万ドル(約108億3300万円)で契約を交わしたことを正式に発表。平均年俸2300万ドル(約36億1100万円)は、救援投手史上最高額となる。背番号は「3」に決まり、通算253セーブの右腕が3連覇を狙うチームの守護神として期待がかかる。

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