【昼間里紗 ひるまのマル秘】ソフトバンク選手「自分だけの日課」

[ 2026年2月3日 06:00 ]

ソフトバンクの沢柳(撮影・昼間 里紗)
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 筑後で頑張るソフトバンク選手の、知られていない「マル秘」を探るこのコーナー。第31回は「自分だけの日課」

 ◇沢柳亮太郎投手=疲れた日の散歩

 疲労を感じる日は、夕食後に30分ほど歩いている。「有酸素(運動)などあえて動いて回復を促さないと明日無理かも、みたいな。そういう日ないですか?」と質問形式で答えた。リハビリ期間はハードなウエートやランニングを行う日が多く、疲れた日こそ翌日のために夜散歩をしている。

 <ちなみに>何も考えずに歩くようにしているが、考えたらそれはそれで良い。

 ◇池田栞太捕手=カー用品を使ったトレーニング

 「中学生の時にケガをして、病院の先生に勧められて始めました」。使うのは“車のドアを開けた時などに傷をつけないようにする、40センチほどのクッション素材のカー用品2本”だ。T字に寝かせた2本の交わる部分に片足で立ち、投球動作で足元に置いたペットボトルにタッチする。中学時代から継続しており、毎晩歯を磨く前に5分ほど行う。目的は「投げる時のバランス感覚をつけるため」。

 <ちなみに>5年間同じ物を使い続けている。

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