阪神宜野座キャンプ 糸井臨時コーチまたまた“秘密兵器” 佐藤輝明にイズム注入

[ 2026年2月3日 13:19 ]

<阪神春季キャンプ>糸井氏(左)が持ってきた水入りバットを手にする佐藤輝(撮影・椎名 航)
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 阪神宜野座キャンプは3日、臨時コーチとして訪れたOBの糸井嘉男SA(スペシャルアンバサダー、44)がさっそく“愛弟子”の佐藤輝明外野手(26)を直接指導した。

 朝の球場入りの際には大縄を右肩に巻き付け、笑顔で車を降りたが、持参したバットはピンク色の水が入った“水バット”。重力や遠心力を確認しながらスイングできるのが利点とされており、佐藤はヘッドの走りを確認しながらスイングをくり返した。

 糸井SAは昨年のキャンプには2本のクリケットのバットを持参。、バットのヘッドを返さず面で打つことを意識付けする目的で使用していた。

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