阪神 赤星憲広氏が4年連続の臨時コーチで宜野座キャンプ訪問 投手陣にも指導、精力的に動き回る

[ 2026年2月3日 12:40 ]

 <阪神宜野座キャンプ> 走塁を指導する赤星氏(撮影・大森  寛明)
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 阪神OBの赤星憲広氏(49=スポニチ本紙評論家)が3日、臨時コーチとして宜野座キャンプを訪れた。同氏が臨時コーチをつとめるのは岡田彰布前監督時代の23年から4年連続となる。

 メイングラウンドでの指導は約20分間、野手が一塁走者、二塁走者となっての打球判断を後方から見守った。その後選手たちを集めてアドバイスを送り、最後は二塁走者から三塁を回って本塁への走塁をチェック。三塁ベースへ膨らんで入り、ロスなく直線的に本塁へ突っ込む意識を確認した。

 その後は宜野座ドームに移動し、投手陣にも指導。才木、伊原、富田と個別に言葉を交わすなど、精力的に動き回った。

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