ソフトバンク小久保監督 新人コンビの初ブルペン視察「体つきがいい」「ガンよりも速く見える」

[ 2026年2月3日 12:37 ]

<ソフトバンク春季キャンプ>小久保監督(奥)が見守る前でブルペン投球する稲川(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)は3日、ドラフト2位・稲川竜汰投手(21=九州共立大)と同3位・鈴木豪太投手(22=大商大)の宮崎キャンプ初ブルペンを見守った。

 B組所属の2人だが、同じくB組の育成3位・大矢琉晟投手(22=中京大)とともに「初舞台」はA組ブルペンを用意された。稲川、鈴木はともに約30球。指揮官は稲川について「体つきもいいし、真っすぐの出力も出てましたね。上から投げ下ろすタイプで」と感想を語り、右サイドの鈴木は面白いと聞かれ「そうですね。ガンよりは速く見える投手ですよね。変則的なフォームなのでね。実戦でどういうピッチングをするか。そこでしょう」と興味を示していた。

 チームはWBCへ日本人、外国人選手合計10人を派遣する見通し。キャンプ中に「A組昇格」を狙い、ルーキーはしのぎを削る。

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