阪神ドラ1立石正広 「森下に感じがよく似てる。打ち方もね」平田2軍監督がティー打撃を評価

[ 2026年2月2日 05:15 ]

ティー打撃を行う阪神・立石(撮影・中辻 颯太)
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 阪神のドラフト1位・立石(創価大)の打撃を、平田2軍監督が森下になぞらえた。右脚の肉離れのため、具志川組(2軍)スタートとなった将来の主砲候補。この日は室内練習場でジョギング、ストレッチ、キャッチボール、軽めのノックを終えた後、ノーステップでのティー打撃に取り組んだ。見守った2軍指揮官は、その姿に背番号1を重ね合わせた。

 「森下の入ってきたときも見てるけど、感じがよく似てる。打ち方もね、似てるやろ」

 患部の回復を最優先にしているため、軽めの調整で力はセーブしている。それでも“森下級”の鋭い打球が、次々とネットへと突き刺さった。ただ、焦りは禁物。平田2軍監督は「本人は気持ちがはやるだろうけど。そこは抑えながら、順調にやっていかないといけない」と強調した。

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