阪神・新助っ人「ツインタワー」来日 1メートル91ルーカス&2メートル3ラグズデール 勝利積み上げる

[ 2026年1月31日 05:15 ]

来日したイーストン・ルーカス(左)とカーソン・ラグズデール(球団提供)
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 助っ人の「ツインタワー」が猛虎投手陣をさらに盤石にする。阪神の新外国人、イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)と、カーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)が30日、来日した。

 1メートル91のルーカスはメジャー通算4勝の最速156キロ左腕で先発候補。球団を通じて「チームの勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントした。一方のラグズデールは2メートル3の長身から投げ下ろす150キロ超の直球と縦のカーブが武器の右腕。同じく先発として期待され、「日本の野球を経験できることを楽しみながら、毎試合良い投球ができるように頑張ります」と意気込んだ。

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