阪神ドラ5・能登嵩都 新人合同自主トレ打ち上げ 「正しく指導してもらった。知識も増えた」

[ 2026年1月31日 05:15 ]

ファンと触れ合う能登(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の新人合同自主トレの打ち上げに際し、ドラフト5位・能登(オイシックス)は「正しく指導してもらった。知識も増えた」、育成ドラフト2位の山崎(関西・兵庫)は「ケガなく終われたのが一番」と収穫を挙げた。

 育成ドラフト1位の神宮(東農大北海道オホーツク)は「体の強さに課題がある」と振り返った。

 2月1日からの春季キャンプはいずれも具志川組スタート。早期の宜野座組昇格へ、能登は「実戦の結果で評価してほしい」とアピールを期した。

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